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    生地について考える -SDGs- 

    繊維産業の問題点

    繊維産業の問題点

    繊維業界では翌シーズンの流行を予測して原料を確保し、色を染め、縫製などして製品にしてお店に並べます。工場では常時不足なく生産するために、余裕を持って糸や生地をストックしなければなりません。しかし、流行の変化が早い現代では、売れ残りや作り残しが生じます。

    品質に何の問題もないのに在庫となってしまう大量の糸(残糸)や生地(残反)。倉庫のスペースには限りがあるので、売り先をなくした生地は最終的には処分されることとなります。置き場所がないから、処分するというのは本当に「もったいない」話です。

    繊維業界では翌シーズンの流行を予測して原料を確保し、色を染め、縫製などして製品にしてお店に並べます。工場では常時不足なく生産するために、余裕を持って糸や生地をストックしなければなりません。しかし、流行の変化が早い現代では、売れ残りや作り残しが生じます。

    品質に何の問題もないのに在庫となってしまう大量の糸(残糸)や生地(残反)。倉庫のスペースには限りがあるので、売り先をなくした生地は最終的には処分されることとなります。置き場所がないから、処分するというのは本当に「もったいない」話です。

    生地の再活用

    生地の再活用

    そこで私たちは業者から、そういった生地を買い取り、お客様に販売をしております。限りある資源を有効的に活用していかなければ、今後、持続可能なモノづくりは達成し得ないと考えております。

    処分される運命の生地を、私たちの力で価値を生み出していきたいと考えております。本来であれば製品化することなども視野に入れなければなりませんが、まずは生地の染色、加工に注力して行っています。そして、こういった生地を格安で皆様に使っていただきたいと想っております。

    そこで私たちは業者から、そういった生地を買い取り、お客様に販売をしております。限りある資源を有効的に活用していかなければ、今後、持続可能なモノづくりは達成し得ないと考えております。

    処分される運命の生地を、私たちの力で価値を生み出していきたいと考えております。本来であれば製品化することなども視野に入れなければなりませんが、まずは生地の染色、加工に注力して行っています。そして、こういった生地を格安で皆様に使っていただきたいと想っております。

    よりよい社会の実現にむけて

    よりよい社会の実現にむけて

    基本的には業者間でのやり取りが多いのですが、私どもでは十数年前より、ネット通販で一般のお客様に対しても販売を行っています。普通の生地屋では見たこともないような生地にも出会えるかもしれません。生地のことで何かお困り事などございましたら、お気軽にご相談頂ければと思います。

    生地を通して文化に貢献することが企業理念であり、またこのような取り組みが持続可能な社会の実現に向けて、一歩となることを信じ、努力して参ります。

    基本的には業者間でのやり取りが多いのですが、私どもでは十数年前より、ネット通販で一般のお客様に対しても販売を行っています。普通の生地屋では見たこともないような生地にも出会えるかもしれません。生地のことで何かお困り事などございましたら、お気軽にご相談頂ければと思います。

    生地を通して文化に貢献することが企業理念であり、またこのような取り組みが持続可能な社会の実現に向けて、一歩となることを信じ、努力して参ります。